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1870年頃 アンリ2世様式
280cmの大キャビネット(フランス元公爵邸)

フランスで1870年代に製作された大変大きなバフェットです。
こちらのバフェットは元公爵邸に存在していたアンティークです。
様式としてウォールナット材で作られています。当時、この大きなキャビネットバフェットの前に主人が座る形式がオーソドックススタイルでありました。
現在、日本ではこのような大きく、緻密な芸術的アンティーク家具は滅多にありません。
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1900年頃 ロココ金箔張りシングルソファー(イタリア)

ここに座ると素晴らしい装いの撮影が可能です。
大変豪華で煌びやかな金箔の貼られたソファです。
全て手作りによって彫刻、金箔張りで作られています。パスティリーヤ技法によって作られました。その技法は、予め彫刻された処に石膏を溶かして筆で塗った上に金箔を何層も貼り、その上をニカワで固めたものです。
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1500年頃 ゴシックチェアー(英国)


「約500歳になります....永い永い時間を.....今まで、たくさんの人たちと代々、歴史を共にし過ごして来ました........ 」


こちらは英国アンティーク椅子の元祖とも言える16世紀初期、約500年もの時を過ごして来た英国チューダー初期の司教の椅子を元に、18世紀初期にかけて、当時ゴシック様式の流れに沿って全体のレリーフの一部に金箔を貼り、荘厳なイメージを表現して来ました。
ゴシックスタイル等にアレンジされながら生き続けて来た司教の貴重な椅子です。1
5世紀末~16世紀初期のチューダー様式のデザイン特徴をバックパネルのレリーフに見ることが出来ます。
当時の教会や貴族の家具備品類はピューリタン革命
(1641年から1649年にかけてイングランド・スコットランド・アイルランドで起きた内戦・革命)でかなりを破壊され大変稀少だそうです。
この椅子は英国、チューダー様式~ゴシックの様式に移り行く文化歴史を知る遺産とも言えるでしょう。写真は博物館の
1500年頃の同じ時期の英国チューダー初期の教会椅子。日本では室町時代に相当致します。
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1580年~1600年 エリザベス一世の時代
薔薇のインレイ椅子(英国)



英国アンティークチェアの元祖。その中でも薔薇のインレイが入った、この椅子はとりわけ貴重な博物館クラスです。
エリザベス1世時代、15801600年頃の英国の貴族階級クラスの椅子。このチューダー後期のローズ模様のインレイが入るタイプの椅子は特に稀少です。当時のこのような貴族階級の所有していた家具類はピューリタン革命(1641年から1649年にかけてイングランド・スコットランド・アイルランドで起きた内戦・革命)でかなりを破壊され大変稀少だそうです。この420年を超えるエリザベス1世期のこの椅子は貴重な文化遺産とも言えるでしょう。日本では安土桃山時代、豊臣秀吉の時代の頃の椅子に相当します。
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1880年代 英国 貴重なオパルセントガラスで製作された大天使ミカエルのステンドグラス(英国)

硝材にオパールの原石を細かくしたものを加えてガラスにしたオパルセント硝子を元に、エナメル絵付けされた、アンティークのステンドグラスの中でも大変稀な作品です。このステンドグラスは設計から加工、絵付けまで由緒ある教会より依頼され製作された大変に貴重なステンドグラスです。アンティークのランプ傘にオパルセントガラスが有りますが、このようにオパルセントガラスを基にしたアンティークステンドグラスは無く、博物館クラスになります。
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ルイ マジョレルのベッド
Louis Majorelle
エミール ガレと並ぶアール・ヌーヴォー、ナンシー派の世界的に著名なフランスの家具作家(1859~1926没)


1900年のパリ万国博では、代表作である「睡蓮」シリーズ(チェア、デスク、キャビネットなど)を発表し世界的に名を轟かせる。アンティーク家具における最も著名な家具作家です。

館内のこのベッドは1910年代初期、マジョレルの後年に製作した、シンプルデザインで堂々とした完成期を迎えた頃の作品です。アール・ヌーヴォーのカーヴスタイルにマジョレルのデザイン特徴の蔦と葉模様と松ぼっくりのレリーフ彫刻が施されています。マジョレルの作品家具は家具と言うより貴重な美術作品として扱われています。現在、数カ国の有名博物館に展示されています。マジョレル作品のベッドを設置して実際に使用出来るのはここだけではないでしょうか!フランス、アンティークの最高峰!世界的なマジョレルが丹精込めて作った作品を使用したベッドルームの撮影をお楽しみ下さい。
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19世紀後半 ルイ15世様式ロココ金彩アームチェア(フランス)
アンティークチェアの中で最も華やかで希少価値の高いチェア、ソファです

アンティークショップに並ぶことは先ずありません。博物館クラスのものです。
中世の金彩技法、パスティリーヤ技法(彫刻された木材に溶かした石膏を塗り、その上に金箔を貼り付けてニス(にかわ)で固めていく技法)によって全て職人の技です。

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19世紀後半 ルイ15世様式ロココ金彩ソファ(フランス)

アンティークチェアの中で最も華やかで希少価値の高いチェア、ソファです

アンティークショップに並ぶことは先ずありません。博物館クラスのものです。
中世の金彩技法、パスティリーヤ技法(彫刻された木材に溶かした石膏を塗り、その上に金箔を貼り付けてニス(にかわ)で固めていく技法)によって全て職人の技です。
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18世紀末 1700年代後半のヴァイオリンテーブル(イタリア)
最も華やかなロココの時代、マリーアントワネットの時代に製作された
ヴァイオリンの形をモチーフに製作された斬新なデザインのテーブルです。
ウォールナットで作られ、その木材の模様は素晴らしいものです。釘は全く使用せずに組み木により、全て細かく手作業の製作は斬新で素晴らしいデザインです。
このテーブルは実際に元公爵夫人が大切に使用していた一般には世に出ることの無い大変稀少なテーブルです。
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1880年頃 Victorianデコパージュ衝立(英国)

19世紀後半、印刷技術が向上し、単色カラーのポスターや貼り絵が
製作されるようになり、美術的な要素を含んだ貼り絵を使用した
衝立が、ブルジョア層の間に広まりました。
このデコパージュ衝立は当時全てが手作業で、依頼により製作された
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世紀のファッションや文化が絵画美術要素の高い、
数多くのデコパージュを屏風に貼られた衝立です。これは博物館クラスの貴重なデコパージュです。当時の流行りや文化が散りばめられています。